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多くの方は、検索サイト(Yahoo!やGoogle)を使ってページを探します。
実際、皆さんも何かをインターネットで調べる際には「○○ 地域名」などで調べると思います。これは税理士を探される中小企業経営者においても同様です。
しかしながら、非常に多くの検索結果が表示されるため、ほとんどの方が検索結果の2ページ目までしか見ていません。
この検索結果の上位に表示されるための対策を、検索エンジン対策と言います。
ホームページを定期的に更新することは、閲覧者にとっても良い印象を与えるのはもちろんのこと、検索エンジン対策上も有効とされているため、アクセス数・成約件数といったHPの成果につながってきます。
| 過去1年間のHP経由の成約件数 | 月平均アクセス数 | 定期的なHP更新 |
|---|---|---|
| 6件以上 | 1,791 | 85.7% |
| 3~5件以上 | 968 | 73.7% |
| 1~2件以上 | 716 | 59.0% |
| 0件 | 526 | 46.2% |
検索サイトが事務所様のホームページを巡回する際、情報量の多いホームページはそれだけ多くの情報を取得することになるため、検索サイトは「このホームページは充実しているホームページである」と認識をします。
また、ページ数を増やせば、必然と多数のキーワードを利用するため、多くのキーワードに対応したホームページにすることができます。
| 過去1年間のHP経由の成約件数 | 過去1年間のHP経由の成約件数 | 総ページ数 | フリーページ数 |
|---|---|---|---|
| 6件以上 | 1,791 | 20.0 | 4.0 |
| 3~5件以上 | 968 | 19.1 | 2.9 |
| 1~2件以上 | 716 | 18.0 | 2.5 |
| 0件 | 526 | 17.0 | 2.0 |
①関与先拡大コンテンツを活用する
新規関与先獲得のために用意された「関与先拡大コンテンツ」を活用することで、得意分野をアピールできる、追加ページを作成することが可能です。
②フリーページをできるだけ活用する
フリーページとは、事務所様で自由にタイトル・内容が作れるページです。
スタンダード(スタンダードプラス)コースでは最大5ページまで、アドバンス(アドバンスプラス)コースでは最大30ページまでご利用いただけます。ぜひ活用しましょう。
編集方法に関しては★こちらをご覧ください。
検索エンジン対策以外にもホームページのアクセスを増やす方法があります。
他のサイト経由のアクセスを獲得する・検索サイトにも表示される地図サービスに事務所情報を登録する・メールマガジンを配信するなどです。
名刺交換した方が事務所のHPを検索し、のちのち関与先になったという例はよくあります。
名刺には必ずホームページのURLを掲載しましょう。
HPを開設していることだけで、事務所の認知度や信頼度の向上、またイメージアップにつながります。
関与先様や金融機関から事務所を紹介された方、セミナー・交流会等で名刺交換をした人も、HPで事務所の情報をチェックします。
見込み客を確実につかむためにもHPを充実させ、事務所の特徴を伝えることが大切です。
またHP上で事務所の業務内容や料金に対する考え方を開示しておくことで、事前に条件のあったお客様に絞ることができ、面談の際にスムーズに話をすすめることができます。
Google ビジネス プロフィールとは?
Google ビジネス プロフィール(旧称: Google マイビジネス)は、Googleへ表示されるお店や場所に関する情報を無償で掲載できるサービスです。Googleで○○+地域名などで検索すると、検索結果の1ページ目の上位によく表示されるため、閲覧される機会を増やすことができます。
Google ビジネス プロフィールへの登録はこちら▼
手順に従ってご登録ください。
https://www.google.com/intl/ja/business/
既存の関与先様や、これまで知り合った見込み客向けにメールマガジンを配信し、ホームページのURLを案内するのもアクセスを増やす一つの手です。
セミナーのお知らせや、事務所通信などの定期的な配信は新規関与先獲得・関与先様との関係強化にお役立ていただけます。
メールマガジンの配信手順に関してはこちらをご覧ください。
ホームページを訪問されたら、ほとんどの方がまずトップページを閲覧します。せっかく訪問されたのに、第一印象で「欲しい情報がない」「魅力を感じない」とすぐに判断されてしまうのは避けましょう。
新規関与先獲得のために用意された「関与先拡大コンテンツ」を活用することで、得意分野をアピールすることが可能です。
トップページは初めてお客様と出会う場所です。一目で事務所の雰囲気が伝わるよう、事務所外観・内観、事務所の職員様など、事務所独自の画像を使用しましょう。
編集方法についてはこちらをご覧ください。
力を入れている事やアピールしたい内容のバナーを掲載し、詳細ページへの導線づくりをしましょう。
閲覧者がその情報にたどりつきやすくなります。
閲覧者が求めている情報は何か、各ページの詳細状況から把握することができます。アクセス数が多く滞在時間が長いページこそ、閲覧者が興味を持っている情報です。貴事務所のホームページの強みと弱みを知った上で、各ページの強化を検討し、閲覧者にとって魅力のある情報が発信されているサイトづくりを目指しましょう。
TKC会報「事務所HP活用事例」に掲載されている、HPで成果があったという事務所様のHPの共通点である下記ポイントを意識し、各ページの充実を試みましょう。
①HP上で経営者が問い合わせし易い雰囲気をつくる
優しそうに見える(笑顔の)所長先生の写真を入れる
会議室や応接室など、事務所の雰囲気が伝わるような写真を掲載する
「職員紹介」でどんな職員の方が対応するのか分かるようする
②どんな経営者に問い合わせしてほしいかを明確にする
事務所の得意分野やアピールポイントを明確にし、経営者へのメッセージを掲載する
③「地域密着型の税理士」をアピールする
地域名を掲載し地元密着であることを分かるようにする
お問い合わせやご要望に迅速に対応出来ることを掲載する
④所長の考え方や事務所の方針が伝わるようにする
所長の価値観や事務所の方針を掲載する
毎月1回の巡回監査など関与先支援の姿勢を示す
所員や事務所内外の写真を掲載することで、親しみが増します。笑顔の写真や安心感を与える写真なら尚更です。 事務所の内部写真は、事務所の雰囲気などを知っていただくのに役立ちます。事務所の外観写真は、来所いただく際の目印にもなり、所員写真同様、親近感を持っていただくための助けとなります。
ホームページの編集を行ったら、一度全体を読み直すことを心がけましょう。
その際、内容の間違いや矛盾がないかだけでなく、誤字・脱字がないかしっかりチェックしましょう。
誤字・脱字があると、「情報の質」自体を問われ、お客様からの信頼をさげ、せっかくの集客チャンスを 取り逃がしてしまう可能性があります。
オンデマンド動画、TKC提供各種コンテンツ等、関与先様に日々ご利用いただけるコンテンツをご用意しています。
検索サイトで検索をすると、ホームページは「a:ページのタイトル」と「b:ページの説明文」にて表示がされます。このタイトルと説明文は閲覧者が、最初に閲覧すべきかどうかを判断する重要な要素となります。
業務内容や特徴を端的に表現し、閲覧者に効果的なアピールができるようにしましょう。
A 管理画面よりページ設定、ホームの右側の設定ボタンをクリックします。
B ホームページタイトル(title)に文章を入力します。
例)開業、相続、経営改善のご相談は千代田区九段の堤敬士税理士事務所へ
ポイント!
■ 文字数に注意
検索結果ですべてを表示するには、タイトルは30文字程度で入力をしましょう。これを超えると、検索結果できちんと表示されず、残り部分は「…」と表示されてしまいます。
■ 見る人の心をつかむタイトルに
検索結果ページに表示されるタイトルです。検索中のユーザーにクリックしてもらえるタイトルにしましょう。
ホームページの主旨や内容がわかるタイトルであることも重要です。
業種・業務(税理士・節税対策等)、地域・最寄駅名(新宿区、神田駅)等が含まれていると、アクセスにつながる可能性があります。
■ むやみに変更をしない
過度に変更を繰り返すと、検索エンジン側の評価が追いつかないケースがあったり、過剰な最適化とマイナスに捉えられるケースがあります。
A 管理画面よりページ設定、ホームの右側の設定ボタンをクリックします。
B 説明文(description)に文章を入力します。
例)開業、相続、経営改善のご相談は千代田区九段の堤敬士税理士事務所へ。毎月貴社を訪問し、税務・会計業務はもちろん、経営状態をふまえて黒字化のためのアドバイスを行います。
ポイント!
■ 見る人の心をつかむ文章に
検索結果ページに表示される説明文です。検索中のユーザーの関心、興味を惹く説明文を入力しましょう。
ページの中身を適切に説明していることも重要です。
■ むやみに変更をしない
過度に変更を繰り返すと、検索エンジン側の評価が追いつかないケースがあったり、過剰な最適化とマイナスに捉えられるケースがあります。