ホームページの開設

見やすいページの作り方

 より多くの人に見てもらえるホームページにするには、他にはないオリジナルコンテンツが重要です。独自性の高い有益な情報を豊富に提供するホームページは、閲覧者はもとより、Googleをはじめとする検索エンジンにも高く評価されます。実際に、多くのアクセス数があるホームページは、事務所で独自に作成されたフリーページの数が多い傾向にあります。

 フリーページを最大限活用して、経営者にとって役立つ情報や、事務所の強みをアピールするコンテンツを充実させましょう。ここでは、ページを一から作るにあたり、見やすく、かつ読みやすくするためのポイントをご紹介いたします。

●見やすいページを作るポイント
 せっかく有益な情報を掲載していても、ぱっと見て「読みづらい」「分かりづらい」と思われれば、読んでもらうことができません。閲覧者の関心を惹き、ストレスなく読み進めてもらうには、以下の点に注意してページを作成する必要があります。

(1)1ページに1つのテーマ
例えば、「事務所の強み」、「セミナー情報」、「出版物の紹介」など、テーマの異なる情報を1つのページに盛り込むと、何を伝えたいのかが分かりづらくなります。このような場合は、テーマごとにページを分けましょう。各ページの趣旨が明確になり、求めている情報が探しやすくなります。

(2)1ページのボリュームに配慮する
最近は、スマートフォンからのアクセスが増えています。すべて閲覧するのに何度もスクロールが必要なページは最後まで読んでもらえず、途中で離脱される可能性が高まります。
情報量が多いのは良いことですが、文字数が多くなる場合は、ページを分けるか、ページ内の任意の位置やページの先頭に移動できるリンクを設置しましょう。

リンク設定

(3)見出しを効果的に使う
文章が多いページは、200文字程度で1つの段落を作り、見出しを付けると読みやすくなります。閲覧者が見出しを読んだだけで、そこに書かれている内容を理解できるよう、分かりやすい見出しをつけましょう。

見出しを効果的に使う

(4)イラストや画像を入れる
文章だけが羅列されたページは読みづらく、堅い印象を与えます。そのページの内容を連想させる画像やイラストをバランスよく配置して、読みやすさを向上させましょう。
画像はページを開いた時にまず目に入るため、閲覧者の関心を惹く役割も果たします。
ホームページ毎月更新サービスでは、税理士業務に関連する画像やイラストを多数ご用意しています。貴事務所のホームページに自由に掲載していただけますので、ぜひご活用ください。

イラストや画像を入れる