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税理士事務所のホームページを訪れる閲覧者は、様々な情報を求めています。
事務所への関心を持ってもらい、問い合わせにつなげるには、閲覧者の期待に応える情報を発信することが重要です。
例えば、新たに税理士を探している人が特に知りたいのは、以下の3つのポイントです。
1.信頼できる税理士か
2.税理士の専門知識と経験
3.所内の組織体制と職員の教育体制
このような疑問やニーズに応えるコンテンツを充実させ、事務所に対する理解・関心を高めましょう。
●事務所情報を開示し、信頼感を醸成する
税理士事務所を選ぶ上で、信頼性は最も重要な要素です。信頼できる事務所だと感じてもらうためには、情報をきちんと開示し、閲覧者に伝えなければなりません。情報量の多さも大切ですが、まずは以下の要素を押さえましょう。
(1)所長の経営理念・事務所の経営方針
所長先生のお考えや方針は、サービスの内容や質、お客様への姿勢を決める根源であり、閲覧者が最も知りたいことです。よく見られる定型文ではなく、所長先生の言葉で思いを込めて書いてみてください。たとえ、開業したてで実績がない場合でも、真摯な姿勢や熱い思いが伝われば、「この先生に支援してもらいたい」と思ってもらえる可能性があります。
(2)所長先生のプロフィール
所長先生の紹介ページを設けて、経歴や肩書き、プロフィールを詳しく掲載しましょう。
基本的な項目以外にも、学生時代に打ち込んだ部活や税理士を志したきっかけなどエピソードを交えて紹介すると、より人物をイメージしやすく、身近に感じてもらえます。
(3)所長先生・職員の写真
「顔が見える」ことは信頼感を与えるのに非常に効果的です。写真を撮る際は、清潔感のある服装、明るく綺麗な場所、柔らかい表情を心がけましょう。所長先生だけでなく、実際にお客様を訪問する職員の方の写真もあると尚良いでしょう。
●税理士の専門知識と経験をアピールする
税理士を探している人は、「自計化を支援してほしい」「経営計画を作りたい」「事業承継を相談したい」「相続対策を相談したい」など具体的なニーズや課題を持っています。それらの個々の課題に対し、貴事務所にどのような専門知識や経験があるかを説明したコンテンツを用意すると、問い合わせや相談につながりやすくなります。
コンテンツ(文章や画像など)を一から作成するのが難しい場合は、「関与先拡大コンテンツ」の利用をお勧めします。TKC会員事務所が提供するサービスを経営者に分かりやすく伝えるためのコンテンツを多数ご用意しており、貴事務所のホームページに簡単に追加していただけます。
「関与先拡大コンテンツ」の一例:
| コンテンツ名 | 内容 |
|---|---|
| 創業の夢をお手伝いします | 貴事務所の創業支援をご紹介するコンテンツです。 |
| 会計ソフト(FX2)の導入 | 貴事務所が、経営者がFX2をフル活用できるようにサポートしていることをご紹介するコンテンツです。 |
| 経営改善の支援 | 貴事務所が、関与先企業の経営の「見える化」、経営改善計画の策定、経営改善計画の予算と実績の差異確認、中小企業の会計に関する基本要領の定着、金融機関のモニタリング対応をご支援していることをご紹介するコンテンツです。 |
| 円満な相続・経営承継を支援 | 貴事務所が、相続税の申告に当たり、相続税の負担軽減対策や遺産分割の工夫など、税務の特例選択にも留意しつつ、スムーズな手続きを行うことをご紹介するコンテンツです。 |
| 事業承継支援のご案内 | 貴事務所が、長期的な視点から事業承継をご支援すること。具体的には中期経営計画の業績目標等を踏まえ、社長交代や株式の移転、社内・外への対策、後継予定者への教育などをご支援することをご紹介するコンテンツです。 |
●所内の組織体制と職員の教育体制をアピールする
顧問契約をすると、実際にどのような人が訪問してくれるのか、相談に乗ってくれるのかという点も気になるポイントです。
先生自身が訪問される場合は、「税理士が直接担当する」ことも強みの一つとしてアピールできるでしょう。
職員の方が訪問される場合は、個々人が持っている税法・会計の専門知識や経験、また、事務所全体で研修に力を入れていることをアピールすることで、安心感を与えられます。
TKC全国会が実施する職員研修への参加状況や「巡回監査士」「巡回監査士補」の資格取得状況などを掲載しましょう。