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ホームページは、ただ作っただけでは十分な効果を得ることはできません。
ホームページを通じて達成したい明確な目的(ゴール)を設定し、それに沿ったコンテンツ作り・運用を継続して行っていくことが成功の秘訣です。
まずは貴事務所にとってのホームページ開設の目的を再確認していただくため、ホームページの利点と効果をお伝えします。
<ホームページの利点は?>
ホームページは、他の広告手段に比べて「場所・時間・領域の制限がない」など様々な利点があります。基本的なことですが、改めて確認してみましょう。
✔関与先および関与先以外の経営者に情報を発信できる
日本のインターネット普及率は、個人で83.5%、企業で99.5%。インターネットを利用できる環境にある多くの人に情報を届けられます。
出典:総務省「平成28年通信利用動向調査」
✔24時間365日稼働できる
ホームページは、時間に関係なく、事務所に代わって広報活動をしてくれます。
また、問い合わせフォームより、質問や要望を24時間受付けられます。
✔多くの情報を掲載できる
チラシやパンフレットなど紙媒体のようにスペースの制限はありません。テキスト、画像、動画など様々な形式で、伝えたい情報を掲載できます。
✔最新情報をリアルタイムで発信できる
情報の追加や変更も即座にできます。特に、「ホームページ毎月更新サービス」は、どなたでも簡単に編集できるので、いつでも最新情報を掲載していただけます。
<活用することで得られる効果は?>
ホームページを最大限活用することで、得られる効果も大きくなります。実際にアイ・モバイル株式会社が独自に行った調査では、中小企業にとっても、税理士事務所にとっても、広告・広報・販促活動で最も費用対効果が高いのはホームページでした。
これは、インターネットやスマートフォンの普及という、時代の流れを反映した結果と言うことができます。
では、ホームページの活用によって、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか?
税理士事務所が実感されている、ホームページの効果TOP3は、「事務所のイメージアップ」「認知度アップ」「新規の関与先獲得」です。
他にも、既存の関与先様に対する「顧客サポート」、「関与先候補企業からの問合せの増加」や「関与先とのコミュニケーションの向上」などが成果として挙がっています。
貴事務所では、どの効果をより高めていきたいとお考えでしょうか。
ホームページに期待する効果(=目的)は、何をアピールするか、どのようなコンテンツを用意するかを決める基礎となります。
ホームページ開設の目的を明確にすることは、成功への第一歩です。再度確認してみましょう。