ホームページから成約につなげるヒント

アクセス数を確認していますか?

事務所のホームページのどの部分が、どのぐらい閲覧されているかご存じですか。
例えば、自計化に取り組んでいらっしゃる事務所の場合、それを事務所の強みとして閲覧者に訴求したいと考えていらっしゃるのではないでしょうか。

  1. どうしたら事務所の取り組みをご紹介できるコンテンツになるか考える。
  2. その結果をホームページサポートセンターに依頼して改善する。
  3. 改善前と改善後のアクセス数を比較する。
  4. コンテンツを更に改善する。

上記の様な流れを作るのがホームページのPDCAサイクルです。
PDCAサイクルは、ホームページにも当てはまります。

ホームページのPDCAサイクル

ホームページは公開して終わりではなく、公開してからがスタートです。
定期的に効果を測定し、その都度、改善策を講じて、より良いホームページにしていきましょう。

定期的に効果を測定しましょう
ホームページの効果を測る指標の1つがアクセス数です。
貴事務所ホームページのアクセス数は、ホームページ毎月更新サービスの管理画面にある「効果測定」メニューからいつでもご確認いただけます。
「今月」など期間を指定して、ホームページ全体のアクセス数、各ページの閲覧状況を見てみましょう。

ホームページ全体のアクセス数、各ページの閲覧状況
貴事務所のホームページを訪れた人が、どのページをどれだけ閲覧しているのかが分かります。どのページの閲覧が多いのか確認してみてください。
ホームページを改善したらその効果が現れているか確認しましょう。

問題点を見つけましょう
現在のアクセス数、ページ閲覧状況から、ホームページの課題を見つけることができます。
まずチェックすべきポイントは、前月と比べての増減です。
一般的に長期間更新していなかったり、SNSやブログ、名刺、広報誌などでホームページの存在を全くアピールしていなかったりすると、アクセス数は減少します。何ヶ月も連続してアクセス数が減少している場合は要注意です。
さらに、ページごとの閲覧数にも注目してみましょう。トップページ以外のページが、極端に閲覧数が少なかったり、最も見て欲しいページが見られていなかったりするかもしれません。例えアクセス数が多くても、ほとんどトップページだけしか見られていない場合は、改善が必要です。

改善策を考え、実行しましょう
課題が見つかったら、対策を考えましょう。
アクセス数が減少しているのであれば、まずは更新することです。
貴事務所のホームページを訪れる人はどういう人が多いのか、どのページが多く見られているのか、今の時期はどのようなニーズを持った人が多いのかなどを検討し、閲覧者の関心を惹く情報を更新したり、ページを追加したりしましょう。
また、トップページ以外のページを見てもらうには、「第1回:離脱されないトップページに変えよう」を参考にしてください。

大きな成果を出しているホームページは試行錯誤を重ねホームページを改善しています。ホームページの効果を最大化するために、PDCAサイクルを意識して、継続的に改善に取り組みましょう。

PDCAサイクル