SNSの活用

SNSとホームページを連携させて効果を高めよう

今回は、ホームページの効果をさらに高めていただくための、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用方法についてご紹介いたします。FacebookやX(旧:Twitter)に代表されるSNSは、ビジネス用のアカウントも世界的に伸びており、個人・企業ともに日々の活動にすっかり根付いていると言えます。これらSNSの活用により、既存顧客や見込客との関係を強化でき、さらにホームページと連携することで発信効果を相乗的に高められます。
ホームページ毎月更新サービスは、Facebook・X(旧:Twitter)との連携も簡単で、トップページの好きな位置に表示することが可能です。ホームページをより多くの方に見て欲しいとお考えの場合は、是非SNSの活用をご検討いただければ幸いです。

SNSの利用者動向
FacebookやX(旧:Twitter)をプライベートで利用したことがある方は多いのではないでしょうか。
Facebookの利用者は全世界で18億人を超え、日本国内にも2700万人のアクティブユーザーがいます。そのうち、企業のアカウントとつながっているユーザーは6割を超えるそうです。X(旧:Twitter)のユーザーは20~30代が多く、若年層へのアプローチに向いています。

SNSの活用で期待できる効果
事務所のFacebookページやX(旧:Twitter)アカウントを開設し、ホームページと連携させることで、以下のような効果が見込めます。

  1. 情報を拡散できる
    ホームページは、閲覧者が見に来てくれるのを待たなければなりません。SNSでつながりを持っていれば、フォロワーに情報をタイムリーに届けることができ、ホームページを更新した時にもすぐに告知できます。
    また、その情報を見た人が「いいね!」ボタンを押したり、自分の友達・フォロワーに共有することで、どんどん拡散されていくのがSNSの大きな特徴です。

  2. ホームページへ誘導できる
    FacebookやX(旧:Twitter)は、ホームページへの流入経路にもなります。投稿記事にホームページへのリンクを貼っておけば、興味を持った人が、より詳細な情報を求めてホームページを閲覧し、そこから問い合わせにつながるかもしれません。また、検索エンジンで事務所名を検索した際に、ホームページと並んで事務所のFacebookページやX(旧:Twitter)のアカウントが表示されることもあります。場合によっては先にそれらのページを見て、そこからホームページに流入する可能性もあります。

  3. ホームページのコンテンツの一部にできる
    ホームページと連携させると、FacebookやX(旧:Twitter)に投稿した内容がホームページに表示され、ホームページを訪れた人も見ることができます。そこに新しい情報が掲載されていれば、ホームページ自体も活き活きとした印象になります。

SNSとホームページを連携させましょう

  1. 「コンテンツを追加する」の「SNS」をクリックすると、Facebook Page PluginまたはTwitter Widgetsのコード入力ボックスが表示されます。

  2. ここにFacebookまたはX(旧:Twitter)から生成したコードをコピーすると、ホームページにSNSコンテンツの挿入をすることができます。
SNSとホームページを連携させましょう