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毎月、関与先様へ先生や職員の方々が訪問し、様々なご相談に乗っていらっしゃるかと思います。定期的に顔と顔を合わせることでより一層信頼関係を築いていくことができると思います。
しかし、顧問契約を結ぶ前は実際にどのような人が訪問してくれるのか、そして相談に乗ってくれるのか、不安です。どのような先生なのか、どのような職員の方が勤務されている事務所なのか、という点も意外に気にされています。
そこで、それぞれのケースに沿って、事務所をより身近に感じてもらえるよう情報を掲載しましょう。
1.先生ご自身が訪問される場合
開業間もない事務所様はこのようなケースが多いと思います。閲覧者からすれば「税理士が直接対応してくれるんだ!」という点が、強みになるケースもあります。「この人に来てほしい」と思ってもらえるかどうかがカギです。前号でお伝えしました"所長挨拶"の項目で先生ご自身が訪問される旨を記載してもいいですね。
2.職員が訪問される場合
これから関与をお願いするかもしれない事務所には、どのような職員の方が働いているか気になります。職員の人となりが見えてこないと少し不安に感じてしまう場合もあります。いざ、相談するとなった場合にどのような人が相談相手になってくれるのか、事前にわかっているだけでも安心感は高まりますよね。
顔写真がNGであれば、似顔絵やイラストなどを簡単なプロフィール紹介とともに掲載することをおすすめします。「顔の想像もできないので、不安なまま会ってみたらすごくいい人だった」という話はよく聞きます。
不安はないに越したことはないですね。それならば職員の方々をホームページで紹介してみてはいかがでしょうか。紹介するにあたっては、次のようなことを強調しながら掲載してみましょう。
例:
・顔写真や似顔絵
・氏名(イニシャルのみ掲載している事務所様もいらっしゃいます)
・PR文章
(熱心で親切に対応します、すぐ対応します、など)