ホームページから成約につなげるヒント

ホームページ改善のためのPDCAサイクル

ホームページの効果を継続して高めるには、PDCAサイクルを回すことが不可欠です。
ホームページを公開して終わりではなく、その時が新たなスタートです。
常に改善し続けることが問い合わせの増加へとつながっていくのです。

ホームページ毎月更新サービスでは、このPDCAサイクルを回すための機能「HP効果測定/改善のために」をご用意しています。
今回は、この効果測定機能の活用方法をご紹介します。


まずは現状をチェックしましょう

管理画面のメニュー「HP効果測定/改善のために」をクリックするとホームページの閲覧状況が表示されます。

1.「ホームページの成果」
ここでは「何人見に来たか(ユーザー数)」「何回訪問されたか(アクセス数)」「何ページ見られたか(ページビュー数)」を、日ごと、月ごと、年ごとに確認できます。

2.「ページ閲覧状況の詳細」
「人気ページランキング」「各ページの閲覧数」を見てみましょう。
貴事務所のホームページを訪れた人がどのページをどれだけ閲覧しているのかが分かります。なるべく月に1回は管理画面にアクセスして、その月の成果(数値)を確認するようにしましょう。


問題点を見つけましょう

1.成果(数値)を見る際に重要なのは、前月と比べての増減です。
何ヶ月も連続して減少している場合は要注意です。一般的に長期間更新していなかったりSNSやブログ、名刺、パンフレットなどでホームページの存在を全くアピールしていなかったりすると、アクセス数は減少します。

2.各ページの閲覧数
最も見て欲しいページの閲覧状況に注目してみましょう。トップページに比べて極端に閲覧数が少なかったり、閲覧順位が下位になったりしていないでしょうか。
いくらアクセス数が多くても、ほとんどトップページだけしか見られていない場合は改善が必要です。


改善策を考えましょう

問題点が見つかったら対策を考えなくてはなりません。
アクセス数が減少しているのであれば、まずは更新することです。

貴事務所のホームページを訪れる人はどういう人が多いのか、どのページが多く見られているのか、今の時期はどのようなニーズを持った人が多いのかなどを考慮して訪れて欲しいターゲットに合わせて情報を更新しましょう。

また、トップページから他のページに誘導するには、トップページの画像やキャッチコピーは事務所の特徴が一目で分かるものになっているか、経営者の関心を引くページを用意しているか、ページタイトルは分かりやすいかを見直す必要があります。


このように、現状の効果・問題点を把握し、改善に取り組むことで、さらに良いホームページにしていくことができます。

ホームページで成果を出されている事務所様は必ず試行錯誤を重ねています。
ホームページの効果を最大化させるために、効果測定機能を活用し、PDCAサイクルを回してみてはいかがでしょうか。