目的別サイト

目的別サイトを活用して関与先拡大を図る

メインとなる事務所のホームページ以外に、特定のテーマに特化した目的別サイトを開設する事務所様が増えつつあります。

特に多く見られるのは「相続対策」「創業支援」「病院・診療所向け」「社会福祉法人」「美容室向け」「飲食店向け」等の専門サイトです。

これらの目的別サイトを持つ意味とは何でしょうか。
今回は、その活用方法と効果についてご紹介いたします。


目的別サイトとは?

特定の業務や税目、業種にテーマを絞って情報発信するサイトのことです。サイト名も「相続相談室」など、事務所名ではなく、扱っているテーマを前面に押し出すこともできます。

閲覧者を限定し、閲覧者に発信したい情報を詳しく提供することで事務所ホームページだけでは取り込めない見込み客の獲得を目指します。


目的別サイトの利点

1.検索の際に狙ったキーワードで上位に表示されやすい相続などの業務に特化した目的別サイトは、「相続税 申告」など関連するキーワードで検索した際に上位に表示されやすくなります。
事務所のホームページであれば、「事務所名」「地域」「税理士」がまず優先されるキーワードになるでしょう。

それらに加えて「相続」や「創業支援」といった全てのキーワードで上位表示を狙うのは、非常に難しいことです。

1つのテーマに特化して、具体的なサービス内容や事例、コラム、料金表などのコンテンツを充実させることで、狙ったキーワードでの上位表示が見込めます。

2.閲覧者の納得感を得やすい
「相続」や「創業支援」など具体的なキーワードで検索する人は、明確なニーズと目的を持っています。その人たちを検索エンジンから目的別サイトに呼び込み、事務所の得意業務であることを印象づければ事務所の認知度が高まります。

また、事務所ホームページの中の数あるコンテンツの1つとしてではなくより豊富で充実した情報をサイト全体に掲載できるため、閲覧者にとって非常に分かりやすく、成約率向上につながります。

3.事務所ホームページへの集客ルートになる
目的別サイトは事務所ホームページへの窓口にもなります。相互にリンクさせておくことで事務所ホームページへの流入が見込めSEOにおいても有利になるメリットがあります。


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