掲載内容・アピールポイント

先生の経営方針や事務所の特長をアピールしましょう!

例えば、「所長挨拶」を掲載している方も多いとは思いますが、「例文ライブラリ」をそのまま載せている先生も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
「例文ライブラリ」は、どのようなことを記載すればいいかという“ヒント”であり、悪くいえば、当たり障りの無い文言を掲載しています。先生ご自身の言葉に置き換えると閲覧者の納得感も高まるのではないでしょうか。

閲覧者は、先生がどのような人物で、どのような経歴や考え方の持ち主なのかを知りたいと考えています。なぜなら、経営方針をはじめとするサービスの内容や品質、料金は先生の方針を反映しているからです。
「どのような会計事務所か=どのような先生か」
閲覧者は、そこが知りたいのではないでしょうか。

そこで、次の視点で先生のホームページを見直されてはいかがでしょうか。


(1) 容姿、風貌をお伝えする

最初に、頭をよぎるのは、「自分の容姿、風貌をインターネットに晒すのは、なんとなく恥ずかしい」ということではないでしょうか。
しかし、先生の容姿、風貌は、会計事務所の看板と同じです。そうであれば、なるべく多くの方に容姿、風貌を知っていただくことが重要です。
閲覧者から見て、容姿、風貌を確認できるということは、生理学上、大きな安心感を与えると言われています。先生の写真を見て「優しそうだ」「真面目そうだ」「厳しそうだ」等々いろいろな印象を持ちます。写真が無いと何一つ印象を持つことができません。このことから見ても、先生や職員の写真を掲載することをお勧めします。


(2) 社会的な肩書き

閲覧者は先生の社会への関わりに関心があります。また、金融機関も同様に関心があります。些細なことでも、書いてあることがプラスの効果をもたらします。


(3) 経営方針や理念

先生の人となりを見て、最後にはここに辿り着きます。
閲覧者が「この先生と話をしてみたい」「この事務所のサポートを受けてみたい」と思っていただける何かがあるか。そこがポイントです。先生ご自身の言葉で伝えることが何よりも重要です。「例文ライブラリ」をそのまま載せても、残念ながら、閲覧者には、ご自身の言葉ではないと見抜かれてしまう可能性が高いと言えます。