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前回はホームページ上で方針や特徴などの情報を真摯に伝え、数ある事務所の中から選んでもらう必要性をご説明いたしました。
次のステップはホームページを見て「この事務所に相談したい」と思った経営者に、実際に問合せをしてもらうことです。
中には税理士事務所に相談するのは初めてで敷居が高いと思われている経営者もいます。
そのような方にとって事務所に連絡することは勇気がいるものです。
問合せ方法を具体的に記載し、気軽に問合せしやすい雰囲気作りをすることが必要です。
1)問合せを促すメッセージを目立つ位置に掲載しましょう
ホームページの開設目的として新規の問合せ獲得を重視されているのであれば、問合せして欲しい旨を閲覧者に知らせましょう。
「どんなことでも結構ですのでお気軽にご相談ください」
「親身になってご相談に乗ります」など、心を込めたメッセージをトップページの目立つ位置(スクロールせずに目に入る場所)に大きく表示することをお勧めします。
2)問合せ方法を明記しましょう
電話・メール・FAXなど、初めてご連絡いただく方にどんな方法で問合せを受け付けているかを記載しましょう。
電話番号やメールアドレスを掲載するだけでは十分とは言えません。
電話の場合は、対応できる曜日や時間帯も書いておくと親切です。
例)電話または問合せフォームよりお気軽にお問合せ ください。
電話番号:0120-XXX-XXX(平日 9:00 ~ 18:00)
3)問合せの際に事務所から聞きたい内容を記載しておきましょう
電話やメールで初めて連絡する際に何から伝えれば良いのか分からないと不安に思う経営者もいます。問合せの際に事務所から聞きたい内容を予めお知らせしておくと、問合せる側も準備ができ、話がスムーズに進むでしょう。
例)当事務所をどこでお知りになったか、簡単な会社説明(業務内容・規模・創業年数)
と相談内容をお知らせください。
初めて問合せをする場合に、迷わず、躊躇せず問合せができるようなホームページになっているか、現在の問合せ機能を再確認してみましょう。
なお、問合せの中には今すぐの契約に至らない案件もあるかもしれません。
しかし、それらは大切な見込み客です。問合せをきっかけに事務所のことを覚えていただいたので、依頼する意思が固まった時に選んでもらえるよう、メルマガやニュースレターなどでコミュニケーションを継続することも重要です。