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前回は検索エンジンで上位表示させるためのホームページの内部対策についてご説明しました。
今回は外部対策についてです。外部対策とは、自社のホームページの中だけではなく外とつながることで検索順位を上げる対策です。
【外部対策】
有効な手段は「リンクを張る」ことです。外部対策の基本であり、Googleなどの検索エンジンはリンクの数や質を重要な判断材料としています。
ただし、やみくもに数を増やせば良いわけではありません。
リンク元の選定には注意が必要です。Googleはリンクの質をより一層重視するようになっています。
特に、扱っているテーマと関連性の強いホームページや信頼性の高いホームページからのリンクは、高評価につながります。
1)所属している団体や税理士のポータルサイトにリンクを貼る
TKC全国会や日本税理士会連合会など、多くのアクセスがある優良サイトからのリンクは信頼性を高めます。
そういったサイトがホームページアドレスの登録を受け付けている場合には、ご自身で登録を申請してみては如何でしょうか。
2)地域のポータルサイトにリンクを貼る
e-まちタウンなどの地域情報サイト、また行政が運営するサイトには無料で登録できるものが多数あります。事務所の所在地域のサイトにリンクを貼り、活用されてはいかがでしょうか。
3)お客様、取引先のホームページと相互にリンクを貼る
関与先様や提携している士業、業者に打診して、相互にリンクを貼るのもお勧めです。
検索エンジンは評価の高いホームページからのリンクを重視するため、内容が充実していてきちんと更新されている相手先を選べば、尚良いでしょう。
4)ソーシャルメディアを活用する
X(旧:Twitter)やFacebook、によるニュース配信やフォローによる被リンクが主な手法です。
人と人との結びつきを促進するソーシャルメディアを使って情報発信することで、見ている人と繋がり合い、SEOへの効果も期待できます。
また、ソーシャルメディアでの配信情報をホームページのトップに表示させると、より動きが出て活発さを表現することができます。
ホームページのトップにFacebookなどを表示させる作業はサポートセンターで承りますので、ご希望の方はお知らせください。
SEO対策は、すぐに効果が表れるものではありません。中長期的に継続して取り組むことが重要です。