SEO対策

自分でできるSEO対策【内部対策編】

SEO対策とは、閲覧者が検索エンジン(GoogleやYahoo!で検索する機能)で検索した場合に、事務所のホームページを上位表示させるための対策です。
検索エンジンは、閲覧者が探しているホームページを上位表示させるためのロジックを日々進化させています。
閲覧者に有益なコンテンツを事務所のホームページに用意することは必須ですが、検索エンジンに有益なホームページであると認識してもらうことも重要です。
SEO対策には大きく分けて、内部対策と外部対策があります。
今回は内部対策についてご説明いたします。

【内部対策】

キーワード設定、ディスクリプション(紹介文)設定、コンテンツの量と質を高めるなど、ホームページの構造・内容を最適化する対策です。
いずれもHP毎月更新サービスの管理画面上で行えます。

1)キーワード(Keyword)の最適化
何に関するページなのかを検索エンジンに知らせるための単語です。
キーワードの最適化とは、この単語で検索されたら事務所ホームページを上位表示させたいという単語を登録することです。

【地域のキーワード】商圏に合った地域キーワードを設定することが重要です。
まずは競争相手の少ない地元の町や最寄駅など狭いエリアで上位表示を目指しましょう。

【業務のキーワード】業務内容についても、「税理士」「確定申告」といった多くの方が設定するキーワードだけではなく、それらとセットで検索される言葉を入れるのも効果的です。例えば、「相続税」というワードは「計算」「対策」などと一緒に検索されることが多いので、三点セットでキーワードに含める手もあります。

【ご注意】検索エンジンの特性上、キーワードは5個以内におさめるのが理想です。

適切なキーワード設定はSEO対策の第一歩です。ぜひ見直されることをお勧めいたします。

2)ディスクリプション(紹介文)(Description)の最適化
検索結果のリストに3行程度で表示される、「ページの概要」を説明する文章です。
SEO対策で重要なだけでなく、検索結果として表示されるので、閲覧者へのPRにもなります。キーワードを盛り込みながら、簡潔かつ明快な文章が有効です。

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3)コンテンツの量と質を高める
内部対策には情報の"多さ"と"鮮度"も含まれます。コンテンツが豊富で常に新しい情報に更新しているホームページは検索エンジンから高く評価される傾向にあります。

コンテンツを充実させるには、HP毎月更新サービスがご提供する「関与先拡大コンテンツ(無料)」「経営アドバイスコーナー(月額216円)」をお使いいただくと簡単です。
そして何より重要なのは更新することです。常に鮮度を保てるよう、今月の税務スケジュールや所長の一言など、定期的に更新するページを設けるのもお勧めです。