ホームページから成約につなげるヒント

ホームページの閲覧が第一歩

ホームページを見てもらわないことには何も始まりません。
多くの先生方がアクセス数を上げたいと考えておられるように、まずはできるだけ多くの人にホームページに来てもらうことが第一歩です。

経営者が事務所のホームページに辿り着くルートは大きく分けて4通りあります。
(1) インターネットで検索し、表示された検索結果一覧から閲覧
(2) インターネットで検索し、表示された広告枠から閲覧
(3) 事務所ホームページへのリンクを貼っている外部サイトから閲覧
(4) チラシや広報誌、名刺など紙媒体に記載されているURLから閲覧

それぞれのルートをきちんと開拓し、整備しましょう。

1.検索結果の表示順位を上げる

経営者に目を止めてもらうには、検索結果一覧でいかに上位に表示されるかが鍵です。
この順位を上げるための様々な工夫をSEO対策と言います。SEO対策にはホームページの内部で行えることと、外部のサイトやサービスを使って行うことがあります。
具体的な対策は、次回以降のメールにて詳しく解説いたします。

2.インターネット広告を利用する

経営者がYahoo!やGoogleで貴事務所と関連の強いキーワードで検索した時に、検索結果画面の上部または右側の広告枠に事務所のホームページを表示させる検索連動型広告(Yahoo!「スポンサードサーチ」、Google「アドワーズ」等)を活用するのも一つの手です。

3.ポータルサイトや関与先企業のホームページにリンクを貼ってもらう

検索エンジンだけでなく、他サイトにリンクを貼って誘導するのもアクセスアップに効果的です。税理士事務所を探す際、税理士情報を集めたポータルサイトや、iタウンページなどから地域や条件を絞って検索する場合もあります。
TKC全国会サイトの「税理士ご紹介コーナー」も多くの方が利用され、そこから貴事務所のホームページに移っています。
ポータルサイトや地域情報サイトには無料で登録できるものも多くありますので、是非登録してみてください。また、関与先企業や提携企業と相互にリンクを貼ることで、さらに集客ルートを増やすことができます。

4.紙媒体にホームページURLを記載する

チラシなどの広告や名刺もホームページへ誘導する手段の1つです。
広告を見た人、名刺交換をした人が興味を持って詳しい情報を調べようとすることもあります。
忘れずにホームページアドレス(URL)を記載しホームページを開設していることが分かるようにしましょう。広告には「詳しくは○○事務所で検索」「お役立ち情報を配信中」など、アクセスを促す一文も添えると良いでしょう。

費用対効果を考慮しながら様々な媒体から貴事務所のホームページに誘導し、より多くの方に見てもらえるようにしましょう。