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まず、インターネット上で税理士を探して、問合せをするまでの経営者の行動を確認してみましょう。
(1)調べたいキーワードで検索する
(2)検索結果一覧から調べたいことが載っていそうなホームページを閲覧する
(3)ホームページで必要な情報を収集する
(4)他の税理士事務所のホームページと比較して、良さそうな税理士から順番に問合せる
成約に至るには、上記のプロセスを全てクリアすることが鍵です。
1.検索結果一覧で貴事務所のホームページを上位に表示させる
経営者が調べたいキーワード(例えば「税理士 □△市」)で検索した際に、貴事務所のホームページが表示されなければ見てもらうことはできません。
昨年末に実施された調査では、65%の閲覧者が検索結果一覧の3ページ目までを閲覧すると答えています。(出典:アンケートサイト「みんなの声」回答数:12293名)できるだけ検索結果一覧の上位に表示させることが第一関門です。
しかしながら、多くの開設者がホームページに設定するキーワードで上位に表示させることが困難なのも事実です。まずは地元密着で、地元の町や最寄駅など狭いエリアを含めたワードで上位表示を目指しましょう。
2.ホームページの内容を読んでもらい、情報を収集してもらう
問合せのないホームページの多くは、経営者が訪れても数秒しか見ずに、すぐに他のホームページに移ってしまいます。原因としては、探している情報がないと判断されたり、見たいコンテンツが何処にあるか分からないなどが考えられます。
経営者が求めている情報があることをトップページで分かるようにし、より詳しい情報が載ったページにスムーズに誘導することが離脱防止の鍵です。
3.他事務所と比較される中で選んでもらう
税理士事務所のホームページは年々増加しており、経営者は複数のホームページを見て比較・検討する傾向が強まっています。その中で選んでもらうには、閲覧者に必要な内容を分かりやすく提供するだけでなく、信頼感や親しみを感じていただけるホームページにする必要があります。また、他と比較しての事務所の特徴、強みを明確に伝えることも重要な要素です。
先生が期待されているほどの問合せが得られていない場合、1~3のいずれかで躓いていると考えられます。どの点に課題があるのかを探り、それぞれのプロセスについて改善していくことが必要です。