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閲覧者の視点で考える

たくさんの閲覧があり、問合せや成約につながるホームページを作るために、まず持っておかなければならない基本の視点について考えてみます。
先生のホームページは、どんな人が、どんな理由や目的で閲覧するのでしょうか。

税理士事務所のホームページの閲覧者をタイプ別に分けると、次のようになります。

  1. 創業を検討している方
  2. 関与先以外の経営者
  3. 金融機関関係者
  4. 先生が名刺をお配りした方
  5. 関与先経営者や経理担当者
  6. 中堅企業、大企業関係者
  7. 会計事務所に就職したい方
  8. 先生の個人的なお知り合いやご近所の方

閲覧者は、必ず何らかの目的を持ってホームページを閲覧します。
自分の目的に合ったコンテンツが用意されたホームページであれば、コンテンツをご覧いただくことができ、該当するコンテンツが見当たらなければ、ただ通過するだけなのが現実です。

「今期はどのぐらい利益が出そうなのか、早めに分かるようにならないか」という悩みを抱えた経営者が、Googleで検索したとします。悩みを解決してもらえるのか、事例はあるのか、料金はいくらなのか等を、この経営者は調べています。

このように、ニーズに応えてくれる税理士を探している閲覧者に対してすべきことは、先生の事務所の体制を前提に、どんなサービスを提供できるか、どのように問題を解決できるかを分かりやすく伝えることではないでしょうか。